美味しいものを食べたくて…
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Tsutomu

Author:Tsutomu
日記そのものは他で書いてたりしたんだけど、写真を大きく貼りたいという欲求と、食べログだと何回も同じ店を行って、その際の食べたものの感想を掲載文字数制限に阻まれるのを理由に、ここに書いていくことにしました。表現の間違いなど、温かい目で見てやってください。お願い致します。基本的には、美味しかったなぁ、また行きたいなぁ、というお店を書いていく予定です。そう思えなかったお店は、某日記にて書くことにしております。(^-^;)
*スパム対策をしたら問題がなくなったようなので、書き込みをすぐに反映するように変更しました。

  
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芙蓉 真っ白でステキです。Canon EOS X Canon Macro Lens EF100mm ULTRASONIC にて撮影秋刀魚のコンフィ ラタトゥイユ添え三陸産サンマ大10尾セット 最高級エクストラヴァージンオイル「MANAKI」(マ...
2007/10/03(水) 12:36:43 | ドラゴンストーリー Gourmet Concierge
「ル・ヴェルデュリエ」 @ 東京・鵜の木
2007/ 08/ 08 ( Wed ) 19:22:08
「この店、近所にあったら嬉しいんだけどなぁ」
と思うことが最近増えたが、その表現の逆は何になるか?というと
「近所から無くなって欲しくない店」となるかな、と思う。

自分の住んでいる場所で、そう思える店は数少ないが
でも今回行った店は、ホントに無くなっちゃうと困る店だと
強烈に脳裏に焼きつき、その思いは以前行った時と比べ強くなった。

そんなわけで隠れ家風フレンチ…っつうか、普通気付かないどころか、店の前すらまず通らないよ!という場所に店を構えはや5年目を迎えた「Le Verdurier(ル・ヴェルデュリエ)」で妻の2日遅れの誕生日を祝った。
ル・ヴェルデュリエ - 店前01.jpg
閑静な住宅街の中にひっそりと存在するお店にまず気付かないし
ル・ヴェルデュリエ - 店前02.jpg
知らなければ、この古そうな木の扉の向こうに行こうとも思わないだろう。…自分も店の存在は開店当初から知ってはいたし、店の前にも行ったことがあったが、足を踏み入れたのはそれから一年以上経ってからだったと記憶している。(^-^;;

ドアを開け、店に入るとまずウェイティングスペースに一度通される。
ル・ヴェルデュリエ - ウェイティングルーム01.jpg
この空間何度来ても好きなんだよね。こだわりの一枚板のテーブルにしてもだし
ル・ヴェルデュリエ - ウェイティングルーム02.jpg
この部屋から見える
「はてここはどこだったっけ?」
と一瞬思ってしまう景観が良いんだよね…まぁ目の前は、お寺だってだけなんだけどさ。でもこの景色は気持ち良いのよね。

準備が間に合ってないと、食前酒をここでいただくこともあるんだけど、この日はそれもなく、席へ。
お皿
あら綺麗なお皿♪ってだけでパチリ。

メニューを見て、オードブルに非常に魅力的なものが並ぶ…メインの魚、肉は悩まないんだけど、メニューに載っていないのも存在するオードブルだけが悩ましい…来る前から決めてはいたが、オードブルが2品のコースで注文を決めた。

ル・ヴェルデュリエ - パルメザンチーズのマドレーヌ.jpg
パルメザンチーズのマドレーヌ
オードブル前に運ばれた一皿。初めはマドレーヌ?何で??と思ったものの、近くの席の方の所の説明が聞こえたので、へ~、と思い口にしたわけですが、柔らかく仄かに舌を伝う塩っぽさに、食事前にさぁ食べるかな♪と準備としてつまむのに良いかも、って感じ。

チーズが好きだというのもあるけど、チーズのマドレーヌって、美味しいですね。

ル・ヴェルデュリエ - テリーヌ.jpg
乳飲み子羊スネ肉のコンフィ、フォアグラ、ジャガイモのテリーヌ
綺麗な見た目で、思わずニヤケそうだが、簡単に味を説明すると上品なシーチキンのような味わい。…美味しそうに伝えられていない、というのを自負するが、これなかなか美味いわ♪ここの料理にしてはちょっと重いかな、とも感じたが好みです。

ル・ヴェルデュリエ - 赤ピーマンのムース,オマールエビ、トマトのゼリー
赤ピーマンのムース,オマールエビ、トマトのゼリー
とても濃厚な赤ピーマンのムースに思わず唸った。とても美味いです。コートドールのが"繊細"と感じたのに対し、こちらは"力強い"ですね。野菜を得意とする小林シェフならではのこだわりを垣間見たような気がします。

ル・ヴェルデュリエ - 加茂茄子、冬瓜、ハモ、ウニの二種のジュレ添え.jpg
加茂茄子、冬瓜、ハモ、ウニの二種のジュレ添え
注文時、一番楽しみだったのがコレ!そもそもの目的が加茂茄子と鱧であるわけで、この組み合わせを見た時にコース外で1000円多く取られても行くしかないでしょ♪と決めたわけですが、もうテーブルに来た時から、クラクラしそう…と思ったけど食べたら期待以上で、一口食べては"おほほほほ"、また一口食べて"おほほほほ"と呟く危ない人になってましたわ。(^-^;

加茂茄子、冬瓜、ハモの組み合わせだと、淡白でメリハリに若干欠けるかなぁ、味ぼやけそうなんだよなぁ、と思ったが濃厚な甘みを持つウニが全てを受け止め、味わい豊かな料理に調和してくれてます。素晴らしい、ただただその一言です。

ル・ヴェルデュリエ - 梅干のガスパッチョ、ハモ.jpg
梅干のガスパッチョ、ハモ
梅干は得意ではないが、梅というより梅干の風味を活かしたサッパリとした味わいと淡白な鱧の湯引きの組み合わせは暑い夏に合ってますね♪

ル・ヴェルデュリエ - 真鯛のポワレ、雑穀の松茸ごはん添え.jpg
真鯛のポワレ、雑穀の松茸ごはん添え
魚料理。シャキシャキな水菜と皮パリ、だけど身はフワッとした真鯛の食感こそ「ル・ヴェルデュリエ」に居る、と思わされる料理。フレンチの魚料理、とは思えない華の無さにあっさりとした味付けなんだけど、コレ美味いわ~♪

城下カレイ、車海老、帆立、里芋、茶豆、トウモロコシのファルシ
城下カレイ、車海老、帆立、里芋、茶豆、トウモロコシのファルシ
フレンチっぽいコッテリとしたソースにタップリと詰め込まれた具材は、それほど大きくないように見える料理でも、非常に食べたぞ的満足感を得られるドッシリとして一皿。

皿を彩るチンゲン菜とオクラも良く、とても美味しかった、と妻が満足げでした。

ル・ヴェルデュリエ - 和牛タン柔らか煮のグリエ、シブレットとエシャロットの香り
和牛タン柔らか煮のグリエ、シブレットとエシャロットの香り
厚みのあるタンを柔らかく煮たものを焼いたもので、ソースと絡まってとても美味しいんだけど…好みから言うと、柔らかく煮込まれたタンより、ただ焼いてソースに絡め歯応えも楽しめるタン料理の方が好きなんだよなぁ…って注文時からわかりきっている己の浅はかさを、食べながら再認識した一皿。

美味かったんだけど、そういうわけで印象が薄い。

ル・ヴェルデュリエ - 子羊背肉のロースト、ロックフォールソース
子羊背肉のロースト、ロックフォールソース
臭みはないけど、羊肉独特の野性味溢れる味わいを感じさせる美味さは申し分ないです。…こっちにすれば良かったorz、と一口貰って後悔いたしました。

この日食べた中で何が一番美味しかった?と妻に訊いたら、この料理の付け合せのジャガイモと答えました。(^^;)全体的にとても美味しいけど、突き抜けているわけではないとのこと。印象に残ったのがジャガイモ、それともう一つこの皿の付け合せにあったフォアグラが美味だった、とのこと。フォアグラはウェルダンくらいに火を通しているのが印象深いとのこと。確かにちょっと食べたけど、この表面をカリカリに焼いたフォアグラは美味かった。

メインはこれで終了。デザートですね。
yahooデザート
デザートその1
Yahoo!グルメでクーポンをプリントアウトしてプラスしてもらったのが、このデザート。

ピンクグレープフルーツなどのジュレにマンゴーのソルべを乗っけたものなんだけど、サッパリとしてて口直しにピッタリだし、酸味も良い感じで美味しいデザート。オマケなので御得感が強いですね。

ル・ヴェルデュリエ - Happy Birthdayデザート01.jpg

ル・ヴェルデュリエ - Happy Birthdayデザート02.jpg
誕生日祝いのデザートプレートです。う~ん、派手。ちょっと周りから注目されます。笑

目の前が華やかなんで、普通のは寂しく思えて仕方ないです。こんな感じなんですけど。(^-^;
ル・ヴェルデュリエ - 普通のデザート01.jpg

うーん、差がorz

美味しいんですけど、何か悲しいこの現実…自分の誕生日の時にも来ようかしら、と食べながら思うのでした。

帰りは小林シェフに背中が見えなくなるまで、丁寧に見送られ、満足感いっぱいで家路に着きました♪

今回行って、以前よりもレベルアップしているというのを強く感じました。野菜を美味しく食べさせていただける好みなフレンチのお店なので、今度は一年明けずに行ってみたいわ。

自分は好きな店なんだけど、ただ奇をてらわない料理は面白みに欠けるかも、というのもあるし、どっちかといえばコッテリじゃなくアッサリだし、そういう意味ではフレンチ好きな人にとって多少の違和感もあるだろうし、どう感じるのかはわからない。

何はともあれ、今回も非常に満足でした♪ご馳走様でした。

【ル・ヴェルデュリエ】
住所:東京都大田区鵜の木3-2-10
電話:03-5741-7687
営業時間:(ランチ)11:30~14:00 (ディナー)17:30~21:00
定休日:水曜日(の筈なんだけど、電話にてご確認を!)
予算:昼4000円前後、夜10000円前後
オフィシャルサイト
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