美味しいものを食べたくて…
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Tsutomu

Author:Tsutomu
日記そのものは他で書いてたりしたんだけど、写真を大きく貼りたいという欲求と、食べログだと何回も同じ店を行って、その際の食べたものの感想を掲載文字数制限に阻まれるのを理由に、ここに書いていくことにしました。表現の間違いなど、温かい目で見てやってください。お願い致します。基本的には、美味しかったなぁ、また行きたいなぁ、というお店を書いていく予定です。そう思えなかったお店は、某日記にて書くことにしております。(^-^;)
*スパム対策をしたら問題がなくなったようなので、書き込みをすぐに反映するように変更しました。

  
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「SALONE2007」 @ 神奈川・山下町(中華街)
2008/ 01/ 11 ( Fri ) 23:36:22
12月に入った頃、2007年最後の外食をどこで締め括るか、とどうでもいいことを考え始めた。
行ってみたいなぁ、と思いつつ行けていないお店など候補をいくつか挙げ、
せっかくだから一度も行っていない店が良い!今からじゃ予約取れないかorz、
とかで消去していき最終的に和食、フレンチ、イタリアンの各一つづつまで絞りこんだ。
ここでふと思った。
「イタリアンは今年ちゃんとしたの食べてないなぁ」
と。
そんなわけで、最後の外食はイタリアンを食べたいなぁということで、
今回行く店を選択しました。

来たのは中華街からほんの少し外れた場所に今年の10月に店をオープンした

『SALONE2007』(サローネドゥエミッレセッテ)。
この店の近くにはお酒を買いにきたりしているもので、迷いはしなかったが
こんな店が出来たんだ…とちょっとばかり驚いた。
何より中華街近くでイタリアン…
完全にアウェイな気分ではないだろうか。

ここは簡単に書くと、東京・銀座「リストランテ・シチリアーノ」の樋口シェフと
マネージャー藤巻氏、東京・渋谷「ポルタポルテーゼ」の平シェフが組み、
1皿1皿考えに考えた料理を、一ヶ月その月限定でしか出さない料理の
一本10500円の8皿で構成されるコースのみで営業しているリストランテです。

店のキャパは大体20人くらいで、広いとはいえないが、サービスとして
しっかり目が行き届くお客さんの席数と考えると、悪くはないキャパかもしれない。
店内は少々暗めの照明で、黄色と紺のコントラストが居心地の良い落ち着いた
空間に感じられ、軽すぎず、だからといって重すぎず、良い雰囲気で個人的には好み。


テーブルはこんな感じ。ちょっと写真だと重厚な感じですが、綺麗。
まず初めに泡で乾杯をし、料理が出てくるのを楽しみに待った。


01・Sorpresa 茄子のスフォルマティーノ マリネした雲丹のソース
上に乗った細切りになった茄子の皮が香ばしく、隙間から顔を覗かせる
黄色い雲丹の姿が、食欲を掻きたてるスターターの一皿目の温かいプディング。
良く見るとハーブが入っており、食べてみると先週ベトナム料理を食べていたせいか
どことなくベトナムチックにさえ思えるが、とても美味しく、期待してた以上の
ものがこの後も続いていくのではないか、という期待を持たせる。
雲丹もプディングも柔らかくとろけるような食感で甘みを感じられるが、
中には茄子そのものが入っていて、甘みがあって主役としての主張を感じられる
存在感で、これも美味でした。

もう一つ皿に乗っている細いのは、胡麻風味のグリッシーニでなかなか良い。


02・Cucchiaio 佐島港のサザエのインパナータ パンテレッリア島のドライトマト風味
続くのはワンスプーンの料理。説明を訊くと、とてもこのスプーンの上で細かい作業が
行われているというのがわかるが、食べるのは一口。…何か切ない。
ただしその仕事振りが、口に含むと一体となっていたものが弾け、踊り始めたように感じる。
トマトやアンチョビの酸味、濃厚な味がとても好みなサザエの肝が口で溶け、
最後に残るサザエのプリプリっとした歯応えが良く、絶品で驚きのある料理。

ワンスプーンじゃなく、もっともっと食べたかった一皿でした。(笑)


03・Vapore 地魚の蒸し物 オレンジの香り
毎月出ているというのもあるし、後で平シェフが「スペシャリテ」と言ってたので
この一皿はお店として、自信のある一皿なのだと思う。
テーブルに置かれた時から、オレンジの香りが鼻腔を刺激する。
そのオレンジの香りはスープなんだが、これがとても美味い。
オレンジの果汁の入ったオリーブオイルのスープが
爽やかだけど深みのある味わいで、魚介の具とも合っている。
スズキ、タコ、ハマグリ、赤海老、ポロネギと入っていて、これも美味しい♪

まだ3皿目が終わったばかりなんだが、とても満たされております。


04・Insalata 茨城県産エトフェ鳩のパテと花とフルーツのインサラータ
エトフェとは、鳩に限らず鳥の絞め方で、血を残すように屠鳥する方法。(で確か良いはず)
その屠鳥した鳩のお肉を崩しただけなので、パテというより、鳩そのものな感じ。
ほんのり苦味があり、血のような味わいもあるがとても美味しく、
パンと合わせると、より味が引立ち美味である。
食用の菊、柿、紅玉のサッパリとした酸味のあるサラダとの組み合わせも良い感じです。


05・Verdure 季節の野菜のフリット 赤海老のソース
見た目地味だなぁ、と思ったんだが、底に沈んでいるソースとフリットを
良く混ぜ合わせてからお食べください、とのことだったので、
タップリ混ぜ合わせてから頂いた。…うぉ、なんじゃこりゃ!
シンプルゆえ驚いたが、赤海老の濃厚な味噌のソースが野菜の甘みを
引き出しているようで、美味い。


06・Pasta 天然真鴨のローストで和えた全粒粉のビゴリ
ビゴリとは、イタリアはヴェローナ州の名物パスタのようですね。
トリュフとチーズ、鴨の肉汁が絡み合ったパンチのある濃厚なソースを
このパスタは全てを受け止めるように相性が抜群に良く、素晴らしく美味い。
ここ数年食べた中で、いや思い出せるパスタの中で
ずば抜けて美味かった。こういうのに出合えると、大変幸せな気持ちになりますね。

SALONE2007 - 鴨.jpg
にしてもだ、私の後ろ、壁一枚向こう側(ワインセラー兼冷蔵庫)には、
天井からぶら下がった鴨さまのお姿が…
怖いよー。ひー。…なんて思わないんですけど、視線をこちらに投げかけるのは
おやめください。流石に食べづらい。(^-^;


07・Carne 仔牛フィレのロースト ローズマリー風味 玉ねぎのソットアチュート添え
う~ん、小さいなぁ。まぁここまでに結構食べている、筈だからこのサイズでも
良いのかもしれないが、もう少しお肉食べたい。(笑)
肉の上に乗っているのがワインビネガーでマリネした玉葱で
ちょうど良い感じな火入れのフィレ肉との相性も良く美味しい。
ローズマリーとアンチョビのソースも良かったが、
マグロのカラスミ(粉末状)と食べるのもなかなか面白い組み合わせでした。


コース外・サフランのリゾット
食べられる人だけ、これを食べてください、と言われるわけだが
如何せんリゾットをグラムでどのくらい食べたいですか?と言われましても
あんまりピンと来ない。(^-^;
パスタが入った皿で60gです、とのことだったので、それじゃ少ないよな…
じゃ100gと注文したわけです、はい。

リゾットがテーブルに運ばれて、藤巻氏が私の前にリゾットを置いた際言ったのが
「特盛りでございます♪」
…思わず笑ってしまった。リストランテでまさかそのような言葉を聞くとは
思わなかったというのもあるが、妻のに比べると確かに特盛りでございますから。(^-^;

う~ん、美味なり。米にわずかに芯残るようなアルデンテな歯応えも良いし
カリカリに焦がしたA5ランクの宮城牛のイチボとリゾットの合わせも
非常に美味しかったです。

…何でこれメニュー外なんだろ。

SALONE2007 - 07-12月のメニュー08(Dolce)パネットーネ、マスカルポーネクリームのジェラート、リンゴのモスタルダ.jpg
08・Dolce パネトーネ、マスカルポーネクリームのジェラート、リンゴのモスタルダ
ジェラートは微妙だったが(妻はとても美味しかったとのことです)、
パネトーネは硬めだがドライフルーツも美味しいし
今年食べた中でも美味しい部類に入るかな。
でもそれ以上にリンゴのモスタルダがほんのり酸味があって美味かった♪
これが食べられただけでドルチェとしては満足でした。

…が、妻がチョイスしたチーズが抜群だったんだよなぁ。orz

SALONE2007 - 07-12月のメニュー08(Formaggio)ロンバルディアのサルヴァ.jpg
08・Formaggio ロンバルディアのサルヴァ
セミハード系のウォッシュタイプで、単体でもミルキィで十分美味しいんだが、
栗の蜂蜜と合わせると、とても美味い…さらにこれに、このチーズを楽しむために
注文したまるでシェリーのような白ワインと合わせるとハンパなく美味かった。

やはり食べ物は、お酒との合わせというのも重要だな、と再認識した次第でした。

SALONE2007 - 07-12月のメニュー09(Caffe)カフェマッキアート.jpg
09・Caffe カフェマッキアート
コーヒー飲んで今宵のディナーの〆です。ここは腕のあるバリスタさんが
いらっしゃるので最後まで美味しいコーヒーをいただけます。

SALONE2007 - 07-12月のメニュー10 マカロン.jpg
マカロン
コーヒーと一緒にマカロンで終了です♪

最初から最後まで、コースとして緩急に富んでおり、非常に楽しく、
そしてとても美味しいお食事を頂くことが出来ました。
料理を作る、樋口氏と平氏は勿論素晴らしい仕事をしている、
というのは明らかだが、それ以上に脳裏に焼きついたのは、
マネージャーである藤巻氏のプレゼンテーション力の凄まじさか。
料理、ワインの説明における懇切丁寧でわかりやすい説明は、
今から食べようと、そして飲むワインを選ぼうとする私達を刺激する
役目を十分に果たしている。かつてこんな料理の細かいプレゼンを
されたことないよ…と訊いててただただ驚くばかりでした。

テーブルでじっくり話を聞かせてくださった平シェフの志しの高さと
お客さんに対する接し方を見ていると、まだまだ伸びるんだろうなぁ、
というのを感じるし、そのうち全ての皿が驚きの料理の連続だったとしても
この店ならやりかねないな、と思えてしまい、今後も否応無く期待してしまう。

頻繁に来られるようなお店ではないが、機会を作って、また是非訪れたいお店、
と気分良くお店を後にすることが出来た。一年の最後の食事として選んだわけだが
とても出来すぎで怖いくらい料理も美味しかったし、感動しました。

2008年も記念日などはここで祝いたいと強く思い店を後にしたのだった。

*写真にマウスポインタを乗せると、写真が代わるものやアップになるものが
ありますので、乗せてみてください。

来訪日・07年12月29日
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クリスマスケーキの会
2008/ 01/ 04 ( Fri ) 19:24:43
年に数回開催される、自分を含む数名の幹事で行われるオフ会。
その一つが2年連続で行われたこのクリスマスケーキの会です。
一度やっているので、段取りなど、だいぶ良くなったが
それに代わる反省点も多く見られたのも確かで、来年の会が
早くもちょっと楽しみになってきました。

そんなわけで、この日のラインナップを一つの写真に入れると
クリスマスケーキの会.jpg
こんな感じになります。
12店舗12個のケーキが並ぶ様は、あまり見る光景ではないだけに
なかなか壮観です。…写真撮影も面白いものでした…
アイドル撮影会と何が違うのかわからない会場風景に笑いました。

この日のケーキを簡単な感想で振り返ります。(左が店 - 右がケーキ名)
因みに翌日誕生日を迎える方がいらっしゃったので、幾つかのケーキに名前入りの
プレートが入っております。…翌日誕生日だったのはこちらのblogの方なんですけど。

カカオエット・パリ-ノエルフレーズ.jpg
カカオエット・パリ - ノエルフレーズ
オーソドックスなイチゴのショートケーキで、生クリームはなかなか
美味しいのだがスポンジがやや粗くパサパサで、イチゴもまだ時期が
早いからか甘みが薄い酸味の目立つもので微妙。

ラ・プレシューズ-モンブラン.jpg
ラ・プレシューズ - モンブラン
ラ・プレシューズのモンブランのアントルメ…としか言いようがない。(^-^;
濃い和栗の美味さが引立つペーストはいつ食べても、やはり絶品です。
でも、クリスマスということを踏まえて、もう一工夫あっても良いかなぁ。
…それと去年と比べサイズがとても小さくなったのが
ちょっと悲しいですね。

アルカイク-カプチーノ.jpg
アルカイク - カプチーノ
他のアントルメと比較すると見た目地味だが、決して劣ることの無い
一級品の味は埼玉を代表する一店に恥じなく、美味い。
しかし美味しいことは美味しいが珈琲が若干薄く感じられて(ここは好みです)
もうちょっとパンチが欲しかったなぁ。
どうしても同じ系統であった去年のイデミスギノ「ブッシュドカフェマロン」が
凄すぎて、まだ舌の記憶が消えていない、というのもあって
比較すると劣ってしまっているように感じられたのは残念だったかな。

エーグル・ドゥース-シシリアンショコラ.jpg
エーグル・ドゥース - シシリアンショコラ
濃厚なチョコとフランボワーズの甘く重めのチョコケーキ。ピスタチオの存在感も
しっかりあったものの、特別美味しいとかは思わなかったなぁ。
単純に好みではなかったのだろう。周りの評判は割りと良好でした。

パリ・セヴェイユ-ラファイエット.jpg
パリ・セヴェイユ - ラファイエット
被写体としての美しさは他と比較して群を抜いているんだが、
でもどういうことか、味に関してメモを全くとってないというのは
可も不可でもなかった、ということかな。
…この辺から集中力は確実に下降線なのは確かですorz

コレの前に食べたケーキが味が口に残ってた、というのが
多分原因なんだと思うんで、この辺も次回考えることの一つかな。

ピエール・エルメ-アンフィニマン・ヴァニーユ.jpg
ピエール・エルメ - アンフィニマン・ヴァニーユ
ホワイトチョコとヴァニラの風味豊かで濃厚ながら保たれているバランスは
さすがエルメ!と思わず感じたケーキで、非常に美味しかった。
今回食べた中でも、気に入ったケーキの一つです。

アンプチパケ-ブラン・ブラン.jpg
アンプチパケ - ブラン・ブラン
エルメと比較するとインパクトというのは殆どないが
酸味甘みともに穏やかで食べてホッとするような安心感があって
これは美味しくって好み。他がやたら濃いめの味になっている中で
こういう万人に喜ばれるだろうケーキは良いね。
…今年何回アンプチパケのケーキでホッとしたことか…
これもエルメ同様、気に入った一つです。

フィオレンティーナ-ブッシュ・ド・ノエル.jpg
フィオレンティーナ - ブッシュ・ド・ノエル
外周を固めるマーブルクッキー生地にフォークを入れるとボロボロという感触
…一口食べて体が拒否反応起こした…
感想はそれ以上ない、っつうことは好みとかけ離れている、ということか。
「クープ・デュ・モンド 2007 優勝」パティシエに期待したかったんだが…orz

っつうか、この辺りから口当たりを重要視するようになっていた気がして
どうも駄目だった、と記憶しております。
これ単体を食べても同様の感想というのは、ちょっと考えづらい、
ということを一応書いておきます。

トシヨロイヅカ-ブッシュ・ド・マロン.jpg
トシ・ヨロイヅカ - ブッシュ・ド・マロン
マロンペーストとカシスの持つ酸味との組み合わせは実験的で面白く
嵌る人はとても嵌る組み合わせであるというのが良くわかった。
現実に、自分もこれは新しい!と思ったし…(私は嵌る一歩手前です)
まぁ実験的過ぎて、まだ練ってほしいというのも強く残ったんだけど
この後、どう展開させるのか期待♪

サダハルアオキ-ブッシュ・サヤ.jpg
サダハルアオキ - ブッシュ・サヤ
うーん色鮮やか、というには何だかエロいなぁ。(^-^;;
味はホワイトチョコとイチゴの構成が甘過ぎです(ToT)。大人には少々厳しいような。
…逆にお子様には喜んでガッツいて食べてくれそうな味わいという印象でした。
しかし完全に胃の状態、味覚ともども破壊されており、ピスタチオの味は?
って状態だったので、普通の胃の状態で食べたらわからない怖さはありますけどね。

ノリエット-キールロワイヤル.jpg
ノリエット - キールロワイヤル
…うわっ、コレ好み♪
こんなに食べてからでも好みなのはしっかりわかる、
というのは良いのか悪いのか(^-^;;;
シャンパンムースとカシスの組み合わせも品を感じられて美味しいし
お酒の風味もとても良い塩梅。
今回食べた中では、最も好みなケーキでした。

…って実際、普通の状態で好みなのか、確認してみないといけないですよね。

イデミスギノ-シャティーユ.jpg
イデミスギノ - シャティーユ
…最後の最後であまりにも濃厚過ぎて、イデミマジックを感じる
前に食べることを完全拒否。
酒利きすぎです。味濃すぎです。もうお腹一杯です。
…明らかに最後に食べるべきではないケーキを最後に選ぶという
ミスチョイスは、イデミさんのケーキを食べるのに、勿体無さ過ぎた。
ここまで味が濃く、しかも組み合わせが複雑だと、死んでいる舌で
最後じゃ評価なんか出来ない。失敗したなぁorz

ケーキはこんな感じです。完全にケーキの数が多過ぎました。

参加された方が満足そうに帰られたのだけが救いですが
直さないといけないところがまだまだ多いのも実感しました。
来年、より良い会になるよう頑張らないと。
「THI THI」 @ 東京・蒲田
2008/ 01/ 04 ( Fri ) 12:03:31
九州という遠方からやってくる友人が鍋食べたい、
というので普段食べられないものがいいよなぁ、
ということでベトナム料理店で、忘年会。

割と行く店ではあるんだが、鍋はしたこと無い。
…でもこの店にて、一人で鍋をつつくお客さんの姿は
何度と無く見たことがあるので、この店をセレクト。

333
ベトナム料理店ってことで、333(ビール)で乾杯。
甘みがあって、幾らでも飲める美味しいビールで大好き♪

エビの生春巻き
エビの生春巻き
ここのコレに関しては、美味しいけど絶対注文しなくては!と
毎回感じられないんだよな。(^-^;;;
何かが足らない…なんだろ。パサパサなのが駄目なのかなぁ。

豚の網焼きコンボ
豚の網焼きコンボ
大量に盛られた野菜とお肉、春雨、ナッツの組み合わせが
ベリーベリーデリシャス♪香草の苦手な人は癖があるので
やはり厳しいのかもしれないけど、野菜に巻いて甘辛いタレと
合わせると美味しいです。これは参加された方に大好評でした。

海老のトマトソース炒め.jpg
海老のトマトソース炒め
ぷりぷりっとした食感のエビは良いんだけど
ソースがイマイチだったかなぁ…

貝の網焼き
貝の網焼き
酒のアテとして、非常に美味い。ナッツの風味と貝(ムール貝?)、その貝から出た
汁とソースが相性良く絡まっていて、とても良いです。

青いパパイヤのサラダ
青いパパイヤのサラダ
順番がメチャクチャなんだが、良いタイミングで出てきたかも。
口直しのサッパリとした味は良いですね。これ中盤から後半で
今後は出してもらおうかな…今回は単純に店の出し忘れだったんだけどね。

五目鍋
五目鍋
ベトナム料理で初めての鍋。期待して良いのやら、と思ってたんだが
コレが非常に美味!エビやイカ、魚のすり身に豆腐、野菜タップリにコラーゲン…
具沢山で食べ応えあるがヘルシーで、汁がとても美味しい。
最後に春雨を入れて、終了ですが、いやー、参った。
こんなに美味いとは思っていなかったもので…
再度行った際も、是非鍋つつきたくなったわ。

相変わらずガラガラなことが多いが味は間違いが無いので
今後も「ミレイ」以上に頻繁に使わせていただくことになりそうだわ。

【THI THI】
住所:東京都大田区蒲田5-26-6 B1
電話:03-3731-1549
営業時間:17:00~23:00、土・日・祝日は12:00~22:00
定休日:月曜日
予算:2000円(酒飲むと3000円くらいかな)

来訪日:07年12月22日
満足感:★★★★
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