美味しいものを食べたくて…
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Tsutomu

Author:Tsutomu
日記そのものは他で書いてたりしたんだけど、写真を大きく貼りたいという欲求と、食べログだと何回も同じ店を行って、その際の食べたものの感想を掲載文字数制限に阻まれるのを理由に、ここに書いていくことにしました。表現の間違いなど、温かい目で見てやってください。お願い致します。基本的には、美味しかったなぁ、また行きたいなぁ、というお店を書いていく予定です。そう思えなかったお店は、某日記にて書くことにしております。(^-^;)
*スパム対策をしたら問題がなくなったようなので、書き込みをすぐに反映するように変更しました。

  
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「ア・ポワン」 @ 東京・西八王子
2009/ 02/ 25 ( Wed ) 12:45:00
来訪日・2月22日(日)
ア・ポワンのこの日のケーキ全部
ケーキ屋さんに限らず、パン屋さんでも和菓子屋さんでも、大概どこの店でも、食べたいもの3~5種類を食べて、自分の中でのその店の評価というのが一応定まる…でも一度に全部食べてみないことにはわからないこともきっとあるよなぁと思っていたのと、一度
「ケーキを全種類一つづつください♪」
とか言ってみたいなぁ、という馬鹿な欲求により、友人達を巻き込みお店のケーキを全て味わう企画を出してしまった…その栄えある第一回の餌食となるお店は、都内屈指と呼び声高い「ア・ポワン」。

この日はケーキは10種類、リンゴのパイとマロンパイを食べることが出来ました♪
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クリスマスケーキの会
2008/ 01/ 04 ( Fri ) 19:24:43
年に数回開催される、自分を含む数名の幹事で行われるオフ会。
その一つが2年連続で行われたこのクリスマスケーキの会です。
一度やっているので、段取りなど、だいぶ良くなったが
それに代わる反省点も多く見られたのも確かで、来年の会が
早くもちょっと楽しみになってきました。

そんなわけで、この日のラインナップを一つの写真に入れると
クリスマスケーキの会.jpg
こんな感じになります。
12店舗12個のケーキが並ぶ様は、あまり見る光景ではないだけに
なかなか壮観です。…写真撮影も面白いものでした…
アイドル撮影会と何が違うのかわからない会場風景に笑いました。

この日のケーキを簡単な感想で振り返ります。(左が店 - 右がケーキ名)
因みに翌日誕生日を迎える方がいらっしゃったので、幾つかのケーキに名前入りの
プレートが入っております。…翌日誕生日だったのはこちらのblogの方なんですけど。

カカオエット・パリ-ノエルフレーズ.jpg
カカオエット・パリ - ノエルフレーズ
オーソドックスなイチゴのショートケーキで、生クリームはなかなか
美味しいのだがスポンジがやや粗くパサパサで、イチゴもまだ時期が
早いからか甘みが薄い酸味の目立つもので微妙。

ラ・プレシューズ-モンブラン.jpg
ラ・プレシューズ - モンブラン
ラ・プレシューズのモンブランのアントルメ…としか言いようがない。(^-^;
濃い和栗の美味さが引立つペーストはいつ食べても、やはり絶品です。
でも、クリスマスということを踏まえて、もう一工夫あっても良いかなぁ。
…それと去年と比べサイズがとても小さくなったのが
ちょっと悲しいですね。

アルカイク-カプチーノ.jpg
アルカイク - カプチーノ
他のアントルメと比較すると見た目地味だが、決して劣ることの無い
一級品の味は埼玉を代表する一店に恥じなく、美味い。
しかし美味しいことは美味しいが珈琲が若干薄く感じられて(ここは好みです)
もうちょっとパンチが欲しかったなぁ。
どうしても同じ系統であった去年のイデミスギノ「ブッシュドカフェマロン」が
凄すぎて、まだ舌の記憶が消えていない、というのもあって
比較すると劣ってしまっているように感じられたのは残念だったかな。

エーグル・ドゥース-シシリアンショコラ.jpg
エーグル・ドゥース - シシリアンショコラ
濃厚なチョコとフランボワーズの甘く重めのチョコケーキ。ピスタチオの存在感も
しっかりあったものの、特別美味しいとかは思わなかったなぁ。
単純に好みではなかったのだろう。周りの評判は割りと良好でした。

パリ・セヴェイユ-ラファイエット.jpg
パリ・セヴェイユ - ラファイエット
被写体としての美しさは他と比較して群を抜いているんだが、
でもどういうことか、味に関してメモを全くとってないというのは
可も不可でもなかった、ということかな。
…この辺から集中力は確実に下降線なのは確かですorz

コレの前に食べたケーキが味が口に残ってた、というのが
多分原因なんだと思うんで、この辺も次回考えることの一つかな。

ピエール・エルメ-アンフィニマン・ヴァニーユ.jpg
ピエール・エルメ - アンフィニマン・ヴァニーユ
ホワイトチョコとヴァニラの風味豊かで濃厚ながら保たれているバランスは
さすがエルメ!と思わず感じたケーキで、非常に美味しかった。
今回食べた中でも、気に入ったケーキの一つです。

アンプチパケ-ブラン・ブラン.jpg
アンプチパケ - ブラン・ブラン
エルメと比較するとインパクトというのは殆どないが
酸味甘みともに穏やかで食べてホッとするような安心感があって
これは美味しくって好み。他がやたら濃いめの味になっている中で
こういう万人に喜ばれるだろうケーキは良いね。
…今年何回アンプチパケのケーキでホッとしたことか…
これもエルメ同様、気に入った一つです。

フィオレンティーナ-ブッシュ・ド・ノエル.jpg
フィオレンティーナ - ブッシュ・ド・ノエル
外周を固めるマーブルクッキー生地にフォークを入れるとボロボロという感触
…一口食べて体が拒否反応起こした…
感想はそれ以上ない、っつうことは好みとかけ離れている、ということか。
「クープ・デュ・モンド 2007 優勝」パティシエに期待したかったんだが…orz

っつうか、この辺りから口当たりを重要視するようになっていた気がして
どうも駄目だった、と記憶しております。
これ単体を食べても同様の感想というのは、ちょっと考えづらい、
ということを一応書いておきます。

トシヨロイヅカ-ブッシュ・ド・マロン.jpg
トシ・ヨロイヅカ - ブッシュ・ド・マロン
マロンペーストとカシスの持つ酸味との組み合わせは実験的で面白く
嵌る人はとても嵌る組み合わせであるというのが良くわかった。
現実に、自分もこれは新しい!と思ったし…(私は嵌る一歩手前です)
まぁ実験的過ぎて、まだ練ってほしいというのも強く残ったんだけど
この後、どう展開させるのか期待♪

サダハルアオキ-ブッシュ・サヤ.jpg
サダハルアオキ - ブッシュ・サヤ
うーん色鮮やか、というには何だかエロいなぁ。(^-^;;
味はホワイトチョコとイチゴの構成が甘過ぎです(ToT)。大人には少々厳しいような。
…逆にお子様には喜んでガッツいて食べてくれそうな味わいという印象でした。
しかし完全に胃の状態、味覚ともども破壊されており、ピスタチオの味は?
って状態だったので、普通の胃の状態で食べたらわからない怖さはありますけどね。

ノリエット-キールロワイヤル.jpg
ノリエット - キールロワイヤル
…うわっ、コレ好み♪
こんなに食べてからでも好みなのはしっかりわかる、
というのは良いのか悪いのか(^-^;;;
シャンパンムースとカシスの組み合わせも品を感じられて美味しいし
お酒の風味もとても良い塩梅。
今回食べた中では、最も好みなケーキでした。

…って実際、普通の状態で好みなのか、確認してみないといけないですよね。

イデミスギノ-シャティーユ.jpg
イデミスギノ - シャティーユ
…最後の最後であまりにも濃厚過ぎて、イデミマジックを感じる
前に食べることを完全拒否。
酒利きすぎです。味濃すぎです。もうお腹一杯です。
…明らかに最後に食べるべきではないケーキを最後に選ぶという
ミスチョイスは、イデミさんのケーキを食べるのに、勿体無さ過ぎた。
ここまで味が濃く、しかも組み合わせが複雑だと、死んでいる舌で
最後じゃ評価なんか出来ない。失敗したなぁorz

ケーキはこんな感じです。完全にケーキの数が多過ぎました。

参加された方が満足そうに帰られたのだけが救いですが
直さないといけないところがまだまだ多いのも実感しました。
来年、より良い会になるよう頑張らないと。
「アンプチパケ」 @ 神奈川・江田
2007/ 03/ 25 ( Sun ) 23:55:00
雨は振ってるわ、風は強いわ、という休日の朝だというのに、 開店時刻前には、店の駐車場にスタンバイ。汗
こんな天候だから、お客さんが少ないのか、 それとも今のこの店の通常がこの程度なのかはわからないが 開店した当時を知る者として、開店前に待っているのが 3組だけという現状に少々寂しさを感じた。 まだ開店時刻前だが、店員さんに案内され店内へ。 眩いばかりのショーケースの中に並ぶ可愛らしいケーキは 勿論誰も手をつけていないので、全て揃った状態で、 どれを食べようか、選ぶのが楽しくて仕方がない。 あれこれ悩みながら、食べたのは2人で5つ。

・シブースト アンプチパケ - シブースト01
アンプチパケ - シブースト02
「アーモンドタルトに木苺とシブーストクリームを乗せ、メレンゲに焦げ目をつけた」
というショーケースの説明で、焦がしたからこそ出る苦味と、クリームの甘み、木苺の酸味が相まって、口の中がダンスホールになったかのような感じで個々の色を殺がずに活かしているのがとても良く、タルトもサクサクで良い感じ。

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